子供はスクスク育っています。糖尿のほうもA1cが4.6まで下がり安定しています。双極障害はいまだ治療中、、、まあなんとかなるでしょ。
<< February 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< 熱は下がらず | main | 双極性スペクトラム障害 >>
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
「研究」「実験」というものに少しでも関わっている人は、この本の第1章の真ん中まで読んで、ひと呼吸おいてみてください。毎日の忙しさの中に、自分も同じことをしていないか、振り返ってみてほしいです。

ぼくの場合は、ここで振り返ってみて、大学4年生の若造だった頃のことを思い出し、クスリと笑ってしまいましたが。でも、いまだにこんな初歩的なミスをしていないか、といえば、100%ないとは言えないでしょう。まだまだ未熟者です。

第1章の後半に書かれているプロセスは、研究・実験に携わっている人には必ず実行してほしいことです。ほとんどの人が、あたりまえだろ、と思うことだと思いますが、それでいいんです。もし、自分が後半のプロセスを踏んでいないのではないか、と思う人が万が一居たときに、考え直してほしいのです。

正直なところを言えば、身近にこの本を読んでほしい人がいるから書いている訳ですが(苦笑)

いつのまにか、自分の立場に惑わされて、基本を忘れちゃいませんか?
スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
http://meganebuta.jugem.jp/trackback/128
TRACKBACK