子供はスクスク育っています。糖尿のほうもA1cが4.6まで下がり安定しています。双極障害はいまだ治療中、、、まあなんとかなるでしょ。
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新しい年
新年になりました。
今年も変わらず適当人生します。

さっそく寝正月です。
1歳11ヶ月児
はやいもので、来月には息子が2歳になります。時が経つのはあっという間ですね。ブログの更新も少しさぼったつもりが半年更新していませんでした。

おかげさまで、息子はスクスク育っており、「ちっち(うんち)、でた、トイレ」、という意思表示ができるようになりました。親は容易に息子のトイレを知ることができます。エライぞ。

※以下ちょっとキタナイおはなしです。

息子はトイレを流すのが好きです。ぼくがちっちをしていると、トイレのカギを開けて入ってきて、ウフフといいながらトイレのカギを閉め、ぼくが用を足すのをじーっと、じーっとみています。(ものすごく変態行為だから大人になったらやるなよ。)

で、出るものもでて終わったよーいうと、洗浄レバーを使って流してくれます。そしてトイレのカギを開けてくれて、ドアを開け、キーンのポーズでどこかへ走り去って行きます。

まあ、ちっこしているところは奥さんにだって見られたくは無いのですが、息子にとってはきっとトイレトレーニングになるのだろうと思い、恥ずかしいのを我慢してみせています。


あと、海賊船隊ゴーカイジャーに狂っています。音楽を聴いて、テレビの前で踊り出すので、こりゃおもしれーと何度も見せていたら、ゴーカイジャーそのものに興味を示しました。レンジャーキーなるオモチャを与えたら、もう喜びましてウッキャーって感じになっております。調子こいた息子の父は、レンジャーキーを買い集め、ついに歴代レッドが35人全員揃ってしまいました。

靴下を履いたり、靴を履いたりということは、自分一人ではまだできませんが、ものすごくやりたがっています。でも、ぼくや妻の靴は息子の足には大きいので、それを履いて歩き回って喜んで、やっぱり転んで泣き出して、という感じです。

塗り絵もはじめました。もちろんゴーカイジャーの塗り絵です。

歌を歌いはじめました。もちろんゴーカイジャーの歌です。前奏や間奏の部分もジャカジャカ歌うのでかわいいですよ。

10から1まで数えることができるようになりました。数字カードをみても、だいたい数字が当てられるようになりました。

絵本をみて、動物やのりもの、食べ物の名前が言えるようになりました。お気に入りはキュウリとオートバイ。彼はいつかキュウリ畑を求めてオートバイでさすらうのかもしれません。

では、病院の消灯時間が近づいてきたので、ここまでとします。

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入院記録:1日目
喉に乳頭腫がみつかったのが先月末で、外来診察を受けたら、切除しましょうということになりました。

切除部を病理検査にかけて、良性か悪性かの判断をするようです。入院と手術の日程調整をした後、全身麻酔をになるというので術前検査をしました。このときは血液検査と呼吸器検査、心電図と血圧の測定をやりました。

後日、病院から電話があり、血圧検査の結果がよく無いので受信してくれとの内容で、なにか悪かったかな?と思いつつ受信すると、特にCPKが高すぎて、これでは全身麻酔のリスクはが高すぎて手術できない、という内容でした。具体的にはCPKが1500あって、正常の10倍近くあるというのはぼくでも理解できました。でも、そうなった理由で思い当たるものがありません。筋肉に過度の負荷をかけて、筋細胞を破壊するようなこと、してません。なので、私が飲んでいる薬(リバロ&リーマス)によるものではないか、と疑いがかかってしまいました。

結局、かかりつけの主治医のところに相談に行き、少し時期を置いて再検査をすることにしました。その間は薬を飲み続けるように指示がありました。

そして、5日ほど日を空けてから採血の再検査を行ったところ、CPKは140まで下がっており、正常値に戻っていました。薬を飲み続けてCPKが下がったので、薬をによる影響では無いと主治医は判断しました。

これらの結果をもって、執刀医と麻酔医が打ち合わせたところ、局所麻酔麻酔での手術を行い、どうしても局所麻酔ではできない場合、全身麻酔に切り替えるという流れになりました。これはCPKが一時的に高かったことによるリスクを減らす目的と、肥満体型の私の気道を確保するためです。肥満体型の方の全身麻酔中の気道確保は難しく、場合によっては喉仏周辺を切開し、酸素のパイプを入れることもあり得るそうで、緊急時の手術以外では避けたい術式になるそうです(だから痩せなさいと言われました)。

局部麻酔だと、術中に反射によって嘔吐する可能性が高いですが、今回はいろいろなリスクが潜んでいる手術になるため、結果的に一番リスクの低い方法を選択していただいたと思っています。

執刀医の先生は、何か質問がありますか?と何度も聞いてくれるけれど、ありません、と答えています。ほんとは「どれくらい痛いですか」と聞きたいのですが、それ聞いたら心配になってしまいそうなので、あえて聞かないことにしています。

前置きが長くなりましたが、そんな感じで入院と手術が決まり、今日から入院です。初日は特に検査がなくて、執刀医から術式の説明が家族にあり、体温と血圧の測定をして、明日の手術のスケジュールをざっくり聞いて、夕飯を食べて、体温と血圧の測定をして、手術に備えた飲み食いできない時間になって、消灯時間までの間にこの文章を書いています。

手術が局部麻酔になったため、反射による嘔吐を避けなければならず、そのために前日の夕食後から飲食禁止になっています。明日は朝から点滴で栄養を補給して、食事は3食とも無しとのこと。常備薬については血糖値の薬(ジャヌビア)が中止になりました。途中で低血糖になったら困るので。その他の薬は少量の水で飲んで良いことになりました。

明日の夜、術後の記録を書こうと思っていますが、どれくらい腹ペコなのか、楽しみです。デトックスのつもりで空腹を楽しむことにします。

お風呂は、今日は祝日で入れなくて、明日は術後で許可が降りないだろう、とのことです。退院して自宅でゆっくり入ってね、だそうです。

そうそう、病院に箸をもってくるのを忘れたので、今日の夕飯をストロー1本で食べたのですが、なんとかなるものですね(笑)

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1歳5ヶ月児
涼しくて新緑の美しい季節になってきました。
それはほんの一瞬で、蒸し暑さがちらほらと流れ込んできています。
あっという間に梅雨に入り、夏が来るのでしょう。

はやいもので、布オムツの洗濯乾燥に、洗濯機が大活躍していたのが1年前です。
すっかり紙オムツが定着したので、布の出番は少なくなってきています。
自分でオムツを脱いだり、ちっちでる(でた)と教えてくれるので、トイレトレーニングもそろそろかしら。

今日、息子の成長にびっくりしたのは、
外出して帰宅して手を洗おうねーと洗面に連れて行ったら、自分で台を洗面に運んで、台の上に乗って、
ポンプ式の石けんに手を伸ばして、蛇口から水を出すではありませんか。
そこまで成長していたか。と、感激してしまいました。
手を洗い終わったら、タオルで手をふいて、台から降りて、台を元に戻して走り去って行きました。

そうです。最近は「元の場所に戻す、片付ける」ことを覚えました。(父親と母親の苦手なことを。。。)
毎日、片付けよう〜!と宣言してから息子の目の前で片付けることを続けた妻の成果のようです。
だんだんと、「ボクモヤリマスヨ」とお手伝いをしてくれるようになっています。

投げることを覚えました。手に持ったものをあちこち投げます。

おならをします。ぷーしちゃった。と言ってニッコリします。

絵本を読もうというと、ニコニコします。ウッシッシって感じに。
読んで欲しい絵本を自分で選べるようになりました。

自分の意志と異なるときに、もうちょっと、というようになりました。
もっと食べたいときも、遊びたいときも、絵本を交換したいときも、もうちょっと。便利な言葉です。

ポップな音楽が流れると、踊り出します。美人のお姉さんが歌っているときとか、戦隊ものときに多いかな。

ボールとフラフープで遊ぶのが大好き。じーっとみて、追いかけます。
ドリブルは結構うまいです。
フラフープはトンボかわりにして、グランド整備してくれます。

昨日、ソフトベビーを与えたら、とても喜びました。
男の子も、女の子も、3歳までは人形のママになるのだそうです。そこで世話することや情緒を覚えるのだとか。
世話する気配は見えませんが、抱きしめたり、話しかけたりと、情緒面は育つだろうなあと思います。

そろそろ、躾のようなことをはじめました。
良いことは褒める、悪いことは叱る、を区別して息子に伝えています。
悪いときはオムツずらしてお尻ぺんぺんです。ペシって音がするのが楽しいらしく、笑ってます。。。
でも、だんだんとオムツずらすとお尻を小さな手で隠す仕草をするようになってきたので、わかってきたのかな。

わんちゃん大好きです。
わんちゃんコーナーに言ったら、チューバッカみたいなわんちゃんと会話してました。
父親的にはレトリバーの子供ってかわいいなあと思うのですが、将来、自分より大きくなるのは困るかも。

そんなこんなで、息子と接するのが毎日楽しいですし、週末に家族で公園で走り回るのも楽しみのひとつになってきています。くたくたになってしまいますが、息子も親も、ぐっすり眠れるので、よしとします。



1歳4ヶ月児
息子が産まれて1歳と4ヶ月が過ぎました。
世の中は原発の話題でいっぱいですが、我が家の中では息子と遊ぶ日々が続いています。

手押し車に自分から乗って、動かしてーと訴えてくるようになりました。
脚が長くなったので、足で手押し車のブレーキをかけれるようになりました。(なのでスピード出せない)

おむつや靴をひとりで脱ごうとします。おむつ脱ぎはときどき成功します。やっきーらー!
ひもで引っ張るシーリングライトの照明のオン、オフができるようになりました。何度もやります。

熱いお風呂が苦手。ヌル湯だとずっと入っています。
家族で入れる室内温泉(プール?)に行きました。1歳児用のオムツ水着があって、一緒に入れます。
まだ水は怖く無いようで、深いところまで歩いて行って沈んだりしてました。(危ないので注意)
水にプカプカ浮いたり、滝のようなところに腕を突っ込んだりするのが、とても楽しそうでした。
泳いだ後は、爆睡(笑)4時間くらい寝ました。

船にも乗りました。風が強い日だったけれど、髪の毛に風をあてながら、楽しそうにしていました。
あまりの風の強さに、ちょっとだけ吹き飛ばされそうになっていました。
周囲のお客さんたちにも愛想を振りまいて、おりこうさんにしてました。みんなかわいい子ね、って言ってくれるね。

おもちゃの車にも乗りました。
一番最初は怖がっていたけれど、だんだんと慣れてきてボタンを押したり揺れを楽しんだり。
本物の車のハンドルを握らせたら、喜んでいました。まだアクセルとブレーキには脚が届かないね。

みんなが笑うと自分も笑う。大人になるといろんな事情でできなくなる、当たり前のことを素直にやってくれます。

ときどき、布団の上で前転をしようとします。首を折らないように気をつけて、手伝って上げてます。
くるりと回ると、「もういっかい!」とねだります。首を大事にしたいので3回までと決めてます。

名前を呼ぶと、手をあげて「はーい」と応えてくれます。
何さいですか?と聞くと、両手の人差し指を立てて、くわえます。(息子よ、それは2歳になるのでは?)

「ありがとうの歌」がお気に入りです。ぽぽぽぽーん、と叫びます。ええ、思いっきり、叫ぶのです。
それでぼくは和むので、いいのだ。

「ねえねえ」と声をかけてくるようになりました。これは母親の口癖が移ったのだと思います。
ちゃんと顔を向けてあげると、うれしそうに笑ってくれます。
自分の気持ちが伝わると、うれしいよな、そうだよなあ。大人の都合でそういうことしないときがあるけど、せめて息子に呼ばれたときは、しっかり返事をしようと思います。

今月はこれにておしまい。
1通のメール
節電のため、いつもは帰宅するとつけっぱなしPCの電源をOFFしています。
つらい地震の情報も、あまり見すぎると精神衛生上よろしく無いので、あまり見ないようにしています。

また、PC専用アドレスには迷惑メール以外こないので、それでいいやーと思っています。
大学で仕事をしていたときとは仕事のやり方が全く異なるので、1日に1回のメールチェックでも、今は何の問題もないのです。

今日はめずらしく1通の(迷惑メール以外の)受信メールがありました。なんとボストン時代の恩師からです。

Our thoughts and prayers are with our friends in Japan in this time of terrible tragedy.
Please let us know if there is any way we can help as friends.

私たちの想いと気持ちは、(恐ろしい災害にあった)日本の友人たちと共にある。

なんかかっこいい言い回しですがすごく心配してくれています。
具体的に何かして欲しいことは無いので、とにかく日本のことを見ててください、と返事をしました。
この先、状況が好転するかさらに何か起こるかわかりませんが、起こったことを見ていて遺してて欲しいなあと思ったので。もちろん、私たち日本人が自分たちでこの経験を遺せる状況にしなければならないのですが。相手は天災だからなあ。

ま、最後の一撃が原発事故にならないことだけは祈りたいです。それは人災だと思っているから。
いちご狩り
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(画像フィルターというのを使って、写真を油絵風にしてみました。)

友人家族と一緒に、近所のいちご農園にいちご狩りにいきました。
いちごが大好きな息子は、「いちご食べに行こう」と言うと、大喜びです。

まだ、自分の手で摘むのははやかったけれど(力を入れすぎてつぶしてしまう)、口をおおきく開けていちごをほおばる姿や、いちごを私や妻のところにもってきてくれる姿がかわいかったです。

しかし、いちごハウスの中は蒸し熱いなあ(笑)もう少し何とかならんものかしら。



そうそう。息子の特技をひとつ紹介するのを忘れていました。
メガネを取るのが得意で、抱っこのたびにメガネを取ろうとします。
私も取られまいと必死によけるのですが、最近は息子の手の動きも素早くなってきて、取られてしまいます。

メガネをとったときに、私が「取られちゃった」と言うと、ニシシと笑って、
「とっちゃった。ニシシ。」と笑います。それがすごくかわいくて(親バカ)、手あかまみれになったメガネを拭くたびに、息子の笑顔と「とっちゃった」のセリフを思い出して、気持ちが穏やかになるのでした。

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1歳3ヶ月児
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息子はすくすくと育ち、もうすぐ1歳と1/4(3ヶ月)になります。

歩くのがとてもはやくなり、ときどき走っていることもあります。とにかく歩くのが好きな人です。
歌が好きみたいです。音楽が鳴り始めるとよろこんで近づいてきます。そしてニコニコ。
車が大好き。車のおもちゃを両手にかかえてよく遊びます。そのうち1台は100円の射的で当てたもの。
飽きずに続けてるおもちゃは、車のおもちゃ、ぶたさんのぬいぐるみ、でんでん太鼓、やりたい放題、ボール、グロッケン、積み木といったところでしょうか。
ついこないだまで積み木を崩すばかりでしたが、最近「積む」ことを覚えました。喜びながら積んでます。
気持ちを言葉にしよう、という行動がみられ始めました。うまく言葉にならなくてもどかしそうです。
パパ、ママ、パイパイ、に続いて、指差してココというのを覚えそうです。

たいたいたー、らきらきらー、てきてき、など、独自の言語を使っていますが、シーンに合わせて使い分けているのがわかるので、彼なりに意思を伝えようとしてるのでしょう。このような言葉を出し始めたのは半8ヶ月くらいからなので、「0歳児から教育」、というやつの効果はきっとあるのでしょう。我が家は気ままにやりますけれど。

こちらの話していることは、どうやら理解しはじめているようで、おでかけするときに「座って」というと、両足を前にだして座って、早く靴を履かせて欲しそうな顔をします。
また、コップや積み木などを「運んで」というと、私や妻のところにもってきてくれます。
何かを穴に入れることを、積み木から覚えました。応用として、箱(穴)に積み木(何か)を入れたり、本棚のスキマに雑誌などを入れたりするようになりました。

おむつ替えも、ときどき嫌がるときがありますが、両足を上げてくれたり、じっとしててくれたりします。
ムレてくると本人もイヤなのでしょう。「替えてくれ」と意思表示をします。

などなど、ひさしぶりに書き始めるとキリがなさそうなので、今日はこれくらいにしときます。
ねがお


ひさしぶりに記事(写真)をアップ。息子の寝顔です。ほんま癒されますです。
ひさびさに写真



会心の写真が撮れた気がするのでUPします。